リバースプロキシを使って1つのグローバルIPで複数のサーバー構成とすることができるが、アクセス解析などや効果検証で、訪問者の特定をIPアドレスで行っている場合にすべてのIPが同じリバースプロキシーのサーバーになってします。
そこでmod_rpafを使ってリバースプリ岸がヘッダに入れるX-Fowarded-Forを読み取りHostに上書きさせます。
つまりmod_rpafを導入するのは転送された側のサーバーです。
インストールの詳細は下記を参考にしました。
http://www.drk7.jp/MT/archives/000573.html
実際のコマンドログ
wget http://stderr.net/apache/rpaf/download/mod_rpaf-0.5.tar.gz
tar xvfz mod_rpaf-0.5.tar.gz
cd mod_rpaf-0.5
Makefileの編集
vi Makefile
最初の方にあるコメントアウトされているAPXSの場所を訂正するか自分で記載します。
私は下記でした。
APXS=/usr/local/apache2/bin/apxs
次に、make をします。
Apahce 1.3 と 2.0 でコマンドが違うようです。
私は2.0なので
make rpaf-2.0
make install-2.0
でした。
あとはhttps.confの設定変更です。
下記を追加しました。
# LoadModule rpaf_module modules/mod_rpaf-2.0.so
RPAFenable On
RPAFsethostname Off
RPAFproxy_ips プロキシサーバーのIPアドレス
apacheを再起動して完了です。