本当の意味での逆引き辞典としては弱いかもしれません。
ある程度慣れてくると、自分でシェルをくんだり、コマンドを駆使して問題を解決しますが、実は別のコマンドの方が早く解決できるなんてこともよくあります。
そういうことを知るために一度全体が網羅されたこのような本が役立つのではないかと思います。
商品名 |
Linux逆引き大全555の極意 コマンド編 |
|---|---|
Amazon販売価格 |
2625円 |
定価 |
2625円 |
出版社 |
秀和システム |
発行日 |
2005-03 |
amazonのレビュー |
3.5 |
| 評価レート | 4 |
|---|---|
| 評価日 | 2006-05-05 |
| 評価タイトル | 現場 |
| 評価コメント | インターネットの使えない現場の環境で、お勧めの一冊です。特にUNIX系は知っていてもLINUXとのコマンドの小さな違いで、はじめは苦労するものです。この一冊でどのディストリビューションもほぼカバーできるようになっています。 |
| 評価レート | 4 |
|---|---|
| 評価日 | 2005-08-04 |
| 評価タイトル | かなり好感がもてました。 |
| 評価コメント | 知りたい情報を逆引きで調べるのは中級者以上の方はもちろん 初心者の方にも大変有意だとおもいます。 またディストリビューション毎に使えるコマンドが判りやすい ただ、前作の500の極意と大して変らないのが残念かと・・ |
| 評価レート | 3 |
|---|---|
| 評価日 | 2005-05-08 |
| 評価タイトル | うーん。 |
| 評価コメント | 逆引き大全なので、ある程度しょうがないのでしょうが、同じコマンドが、 あちらこちらと異なるページに載ってたりします。 実際に555もコマンドは載ってなく、555の問題があります。 当然555の中には同じコマンドもあります。 同じコマンドはなるべく同じ章に掲載してほしかった。 しかし、逆引き大全なのでしょうがないのかな。 コマンドを勉強するには不向きかも。 ある程度、Linuxでできることを知っていて、この場合どんなコマンドだったかな、 というふうに使う本ですね。 |